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応答せよ。現在地はどこですか?
「弁護士になりたい」
「世界をまたにかけて働きたい」
「将来は相方と一緒に暮らしたい」
「看護師になるんだ」

俺の周りはそういう人で溢れている。
そんな夢がある人って強いと思う。



ゴールが見えているから、
それが例え叶わないとしても、
それに向かって進んでいける。
だからその為の努力なら惜しまない。


俺にはそんな夢なんてなくって、
ただ毎日を時間の経過と共に過ごすだけ。


時の流れは平等だけれど、
それは時に残酷で、
ふいにそんな人たちが羨ましくなる。


僕にも小さい頃にはたくさんの夢があった。
・宇宙飛行士
・お医者さん
・獣医
・トリマー
・芸能人
・介護士
・盲導犬の訓練士.....etc


いつの頃からか、現実というものが見えてきて、
「あー、これも無理だ。」
「そんなものになれるわけがない!」
なんてことを思うことが増えてきた。


大人になる瞬間って、
『はい、今日から』ってわけではないわけで。
自分が人生の中心じゃないことに気がついたときが
それなのだと以前にどこかで聞いた記憶がある。


決して夢を持っている人が大人じゃないという意味ではない。
彼らは、彼女らは現実の中に夢を見出しているんだ。
幼い頃に持っていた俺の夢とは違う。
今ここにいる自分は大人になったということだろうか。
それとも妥協の産物なのだろうか。


人生の現在地が今わからなくなっています。
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2007.04.15 (Sun) 01:44
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