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22.23歳の自分へ
お久しぶりです。いさむです。


クリスマスですね。
メリーーーっす。


今年ももうすぐ終わり。
自分は1月生まれなので、

一年≒その年齢

という感覚が強くあります。
ということで、20代もまもなく終わりを迎えようとしています。

20代を振り返って思うこと。
たくさんありますが、やっぱり1番は22.23歳くらいに本気で精神的に病んだことでしょう。
俗にいう「鬱」ってやつですね。

社会人1年目。
何もわからない状態。
自分で言うのもおかしいですが、素直で感受性が人よりも豊かな子でした。
いままでと違う環境。頑張らなくちゃいけないという気持ちの空回り。
そして男性社会と自分のセクシャリティとの溝。

そんな性格や環境が自分を負のスパイラルに陥れてしまいました。
その時に家族のこと、社会との関わりのこと、自分の価値を
数ヶ月かけて考えました。

考える中で一番に出てくるのはセクシャリティ(ゲイ)というキーワード。
きっと自分の中でこの「ゲイ」というアイデンティティが占める割合が大きいのでしょうね。

当時、悩んで悩んで悩んで・・・結局1つの結論に至りました。
それは
「悩んでも正解なんかない」
っていう結論。

結論になっていないのかもしれませんが、
それでスーーーーっと気持ちが楽になりました。
そして、人がとやかく言おうと
「自分は自分でいいや」
とも思えるようになったわけです。

友人の結婚や出産、
はたまた仕事のことでも自分と向き合わなくてはいけない機会はたびたびあります。

一旦はしっかり向き合います。
そして解決しないことには「正解はない」という結論を以て強制終了させる術を身に付けました。
それは自分を守ってあげる術。
これで自分がどれだけ楽になったか、計り知れません。
そして当時数ヶ月真っ向から自分と向き合った時間は、
決して無駄になっていなかった・・・そう思える訳です。


あえて、この場を借りて当時のどん底の自分に声をかけます。


いっぱい悩んでくれてありがとう。
ほんの少し自分のことがわかるようになりました。

いっぱい親のことを考えてくれてありがとう。
どんどん親が大切に思えるようになりました、。

最後まで自分を信じてくれてありがとう。
おかげで自分大好き人間になりましたよ。

あなたは真面目すぎるところがあるから、
他の人の気持ちを考えすぎてしまうところがあるから、
たまに辛いことは置き去りにしたらいいよ。
誰かに少しだけ持ってもらったらいいよ。

今の僕にはそんな友達もいます。
あなたのおかげありがとう。
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2013.12.23 (Mon) 22:21
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