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ゲイとして染まること。クローゼットでいること。
こんばんは、最近はすっかり2週に1回のペースでの更新に
なってしまいました。
時間がないわけでもないんですが、
どうしても他に優先せざるを得ない状況なもので・・・

ということで、こんばんはいさむです。


実は先週末・今週末とゲイバーに行ってきました。


ことの発端はレズビアンの友達が、
「そろそろ自分も活動を始めないと!」
と思い立ったのがきっかけ。

(この子、俺の親友で俺がゲイだとカミングアウトしたときに、
「実は私もレズビアンで・・・」ということで、偶然にも発覚した
腐れ縁の子なんです。)


最初はMIXバー(女性も男性も入れるところ)に
行ったんですが収穫がなく、
止む無く二人でネット喫茶で作戦会議。
んで、女性もOKなゲイバーに行くことにしたんですよ。


俺も東京にいた頃は少しゲイバーに行ったことはありましたが、
こうして地元でしかも自分たちの意志で行くのは初めて。
んで、楽しい時を過ごすことができました。


というところまでが、先週末の話。


んで今週の金曜日、
実は前日の会社の飲み会でムシャクシャすることがあって、
大笑いしたい気分だったので、
今度は自分一人でゲイバーへ。
俺、一人でゲイバーに行ったことなかったので、
めっちゃ緊張。


最初は一人ポツンだったんだけど、
周りの人が話しかけてくれたりで、
最後には知らない人同士ですっかり打ち解けモード。


ただね、ここでちょっと葛藤があるんです。
実はそのバーで出会ったとある方がドラッグクイーン(通称:DQ)をなさっている方で、
今度あるナイトのバックダンサーをしてくれないか?
との依頼を受けてしまいまして。
もちろんお断りしました。
自分はそこまで出来る人間ではないし、
やっぱり今までこっそり生きてきたわけで
(もちろん今もオープンじゃないけれど)
抵抗あるしさ。


そこでね、
「あーた、ゲイとして生きていくならとことんゲイとして楽しまなくちゃダメよ!!」



みたいなことを言われたんです。
言っていることは解るんです。
ゲイとしてオープンにしていられる時間が少しでも多ければ、
きっと楽しいだろうし。
だけどね、一方で染まってしまう怖さもあって。


今の自分には心から信頼できるゲイの友人が数人いて、
なんでも包み隠さず話を聞いてくれる友人がいて、
今の自分にはそれで十分な気がするんですよ。


そこで
バーだの、ナイトだのに行く必要は自分にあるのかと思うわけで。
たしかにゲイバーは楽しいし、ナイトだって興味がないわけではありません。


ゲイバーのママさん曰く、
「出来ることはやってみて、それでダメなら元に戻ればいい。」とのこと。
だけど、一度その楽しさだったりを覚えてしまったら、
やっぱり元には戻れないですよね。。。


自分は結婚もしたいし、子どもも欲しいと思うゲイ。
だけど、好きになるのはやっぱり男性だし、
それがストレートの人たちと同様に実現するかというと、
それはまた別次元の問題。


だったらゲイとして思いっきり生きていった方が楽なのかもしれませんが、
果たしてその生き方が自分の望んでいる生き方なのかと問えば、
??マークが出てくるわけで。


そろそろ20台も半ば。
自分のこれからの方向性を見極めなくてはいけないときにきているのでしょうか。


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2007.12.02 (Sun) 22:51
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