2017.09.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017.11.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- (--) --:--
「好き」
昼寝をして眠れないので、
2つ目の日記をば。


突然だけれども、
例えば誰かと付き合ったとして、
その後別れたとして、
その人のことをもう好きではなくなるんだろうか?


昨日、彼氏とそんな話になったわけです。


「お前もさー、俺と別れたら俺のことを好きじゃなくなっちゃうわけ?」


という問いに


『普通、そうでしょ。』


と平然と答えた彼。

どうなんだろう。これって。

その時ふと、元彼のことを考えてみたけれど

俺は好きではなくなったんだろうか?

もちろん今の彼氏がとても大切で、

本当に大好きである。

じゃあ、元彼は?

彼もまた俺にとって特別な存在であることは変わりなくて、

ただ「元」彼氏なだけ。

恋愛感情という感情の一つだけが移行しただけ。

KはK。SはS。



そう考えると、

彼と俺の恋愛観は少し違う気がする。

俺は誰かと付き合い、別れる度に、

かけがえのない特別な人が1人・・また1人と増えていくんだろうと思う。




話は変わるけれども、

好きな相手と付き合うことができた時、

それは至福の時。



だけど、少しずつ落ち着いてきて、

恐らく恋愛感情ではない他のもので繋がった時、

俺は極度の不安を感じる。

それは繋がりが出来たことへの不安ではなく、

それが途切れてしまうことへの不安。

好き同士なのに、

恋人同士なのに、

その先の別れを意識してしまう。



きっとこの時、

最高潮に俺はウザ男に変わる。

言葉で聞いただけではその不安は解消されないはずなのに

意図的に

「好き」

という言葉を聞きだそうとする。

『はぁ!?マジうぜぇーーー!』

心の中で

「だよねーーー」

と思いつつも、

それでもその不安を打ち消すために

たった二文字の

“好き”

という言葉を聞きだそうとするのだ。



それでも満たされないものだから、

今度はこの感情から逃げ出そうとする。

つまり好きなのに「別れ」を考える。

どうせいつか嫌われてしまうなら、

いつか別れが来てしまうなら、

いっそのこと今この段階で別れた方が楽だ。

そう考える。



彼の昨日の一言でふとそんなことを考えてみた。

いやさ、別に別れる気なんてないんだけどね。



空

スポンサーサイト
2008.05.11 (Sun) 23:07
TRACKBACK
TRACKBACK URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。